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  • 2016.08.21 Sunday
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第七五報 戦艦 ナヴァリン(1)

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

 

サークル例会のため先日東京へと行ってきましたが、一時期Twitter(軍装界隈)で流行ってたストラップの欲しい国旗が入荷してたので購入してきました!

 

 

ソビエト国旗は「旧国旗」と銘打ってあるのに対し東ドイツは「旧国旗」銘が無い、つまり東ドイツはまだ存在してるんだっ!

…とは東ドイツ軍装してる友人の言ですが、この他にプロイセン王国とか神聖ローマ帝国とかあって面白いですねーw

 

さて、今報よりロシア海軍の戦艦ナヴァリンを制作していきたいと思います。 …といっても前報のゲオルギィ−と平行して作っていたので殆どもう完成してしまっているのですがw

 

 

 

ご覧のようにほとんど制作終わってます。

キット自体はコンブリック製のものを用いています。制作にあたり特別気になるところもなくサクッと4〜5日くらいで組み立てることが出来ました。

 

並列・直列配置の4本煙突がかなり印象的な艦で一度目にすればかなり印象に残る船だと思いますw

この時代の艦船は同じ軍隊の同じ艦隊内でも各個艦毎に形が大きく異なっていておもしろいですね〜///


第七四報 戦艦 ゲオルギィ・ポベドノーセッツ(3)

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

少し間が空いてしまいましたがゲオルギーの制作の方進めていきます。

 

 

前報よりマストのヤードと細かい部品類を付けて取り付けて大まかな工作は終了です!

更新は今になってしまいましたが何とかサークルの例会には間に合いました…

 

 

 

張り線を取り付けて無事完成です!

近頃は艦船模型しかり張り線しかり全然してなかった(若干語弊がある)ので所々失敗してしまった部分はありますがなんとか形にできて良かったです。

 

制作する前まではブサイクな艦だなと思ってましたが、やはりこうして作り上げてみると何とも味わい深いシルエットで良い感じですね〜☆

完成写真はまた後日撮影しなおして別報で上げ直したいと思いますー


第七三報 戦艦 ゲオルギィ・ポベドノーセッツ(2)

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

戦友会(サバゲ)の友人が夏コミで薄い本を出すとかで、そちらに寄稿させていただく物を描いてました。

そちらの方もなんとか無事仕上がりましたので前報に続き戦艦ゲオルギィの制作を続けていきたいと思いますー

 

 

前報の状態より船体を塗装してみました。

船体より一段高くなった上部甲板は前に制作したものがイマイチ気に食わなかったので再度作りなおしています。

ゲオルギィの上部甲板はコンブリックのキットパーツだと何もモールドのないリノリウム張りのようなものでしたが、ネット等で掲載されている姉妹艦などの図面を見てもこの上甲板部分は板張りっぽいので、エバーグリーンのプラバンにて制作しました。

 

また、キットのパーツはこの上甲板部分は謎の二重になったブルワークがモールドされていますが、実艦の画像を見てもなんだかよく分かりませんでしたのでその部分は再現せず無視しています。

 

 

上甲板を塗装し、マストと煙突を取り付けた状態です。

後はボートやクレーンなど小物類を取り付けて張り線すれば完成ですかね〜///

なんとか今週中に完成させて週末の例会に持って行きたいですねw


第七二報 戦艦 ゲオルギィ・ポベドノーセッツ(1)

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

ニュージーランドの製作途中ですが、天候だったり家の事情で塗装が出来ない(実家家業の作業場でいつも塗装してるけどオヤジが仕事してたり仕事のものが置いてあると作業できない)のでスペース待ちのあいだ適当に塗装したまま長らく放置していたキットの再制作していきたいと思います。

 

今回製作するのは帝政ロシアの戦艦ゲオルギィ・ポベドノーセッツです。

ゲオルギィ・ポベドノーセッツはかの有名なポチョムキンの叛乱時に鎮圧艦隊として出動したうちの1隻で、一時はポチョムキンに同調し叛乱にも加わった艦であります。

また、世界で始めて無線機を搭載した軍艦であるという肩書もあるそうです。

 

 

ポチョムキンの叛乱時に出動した以外特に目立った艦歴も無くはかなり地味ですが、外見はかなり印象に残るようなデザインをしていますねw

 

恐らく2年ほど前に塗ったと思われる塗装を一旦落とし、歪んでしまっていたり曲がって付けられている手すりを全て外して再び付け替えました。

とても印象的な外見ではありますが艦の形自体はとてもシンプルなので制作もかなりサクサクすすめられますねー

 

ちなみに艦名のゲオルギィ・ポべドノーセッツとは古代ローマ時代の殉教者であり、ドラゴン退治の伝説でも有名なキリスト教の聖人「聖大致命者凱旋者ゲオルギィ」を讃える名称だそうです。


第七一報 戦艦 新西蘭号(3)

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

 

昨日のやっちまったマストを修正していきます。

やっちまった段階では長さが約6mm短かったので煙突の高さでマストを一旦切断し、そこへ長さ12mmの同径プラ棒を継ぎ足して延長しました。

 

 

 

やはり延長したほうがスラッと見栄えが良くなりスマートな印象を受けますねー

何とか継ぎ目も目立たずキレイに延長できて大☆成☆功です!


第七拾報 戦艦 新西蘭号(2)

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

先日から制作していました戦艦ニュージランドを塗装してみました。

 

英国艦は全然作った事ないので何色で塗ったら良いか全く分からないのですが、ネット上でのいろいろな方々の作例を見る限り、緑っぽいグレーだったり明るいグレー、または濃いグレーだったりと作品毎に異なるので特に気にする必要はねぇんじゃねぇか?という結論に達しましたのでライトグレイに青っぽさを抑えるためダークシーグレイを若干加えて混色したもので船体他を、ハルレッドと赤を混色したもので床面を塗装してみました。

 

 

続いて艦橋付近とマストを組み立てていきましたが…

 

 

ここでやっちまったことに気づきました

明らかにマストが短いですね…orz

某名作映画ではありませんが 6m短い 6mm短いので何か対策を考えないといけませんね…


第六九報 戦艦 新西蘭号(1)

久っっしぶりの更新です。

親愛なる同志諸君ごきげんよう、殺菌消毒でございます。

 

かつてうちの兄貴は言いました、「ツイッター始めるとブログ書かなくなるよ」と…

は?コイツ何いってんの? って当時のアタシは思いましたが今になってみると兄貴の言った通りブログの更新を全くしなくなってしまったのでした…

だって画像アップロードしたりタイトル決めたり長々と本文書くの面倒くさいんだもん

 

これからはサボらず定期的に更新していきたいですねー(フラグ)

 

さて、久しぶりの更新ネタは以前ミンダナオ会の展示会用に確保しておいた戦艦ニュージーランドの作成です。

起工したは良いものの、そのまま手すりだけ貼って放置していたのを再び作り始めてます。

 

 

画像は船体各所にエッチング手すりを取り付け甲板を塗装後マスキングした状態です。

いつも使用している黄色のマスキングテープだと木甲板と色が似ているので貼り残しがあり、塗装後大変な事になった案件が以前ありましたので、今回より緑色のマスキングテープを使用しています。

 

なぜかもの凄いアルペジオ感を感じるのは気のせいでしょうか…w?

引き続きこのまま制作しておきたいと思います。紛失した戦闘司令室のパーツを探しながら…


第六八報 国鉄ノ時代(2)

前報に続き摩周丸の製作です。
 
船の構造上一度組み立ててしまうと塗装するのが難しくなってしまう箇所がありますので、先に塗装した後に遊歩甲板の後部や航海甲板を取り付けます。
  

 
ご覧の通り航海甲板がめちゃくちゃ反り返ってますねw
一様ライターやドライヤーで温めつつ反りを矯正してみたのですが、これ以上治らないようですのでこのまま瞬着で接着しちゃいます。
 

 
塗装前の状態です。
以前に十勝丸を制作した時はマスキングをはがした時にベリッと塗装が剥がれた事がありますので、念入りに洗浄・サフ吹きをしてから塗装して行きます。
 
後部作業甲板(マスキングゾルが塗ってある所)の上には遊歩甲板と一体になるよう自動車積載用の甲板が付きます。
この甲板は一旦船体を塗装し、後に取付け接着面の段差を整えた後に塗装、そして再びマスキングを施して船体他を塗装すると言うクッソ面倒くさい方式で組み立てて行きます。
 
ホントにクッソ面倒くさい方式です…

 

第六七報 国鉄ノ時代(1)

皆さんこんにちは 殺菌消毒でございます。

来年二月に行われる我らがミンダナオ会の展示会に向けて準備を進めております。
来年のテーマは「日本」と言うことで軍・民問わず色々な日本国籍の船が集まる予定だそうです。
 
とは言っても日本の軍艦や海自艦艇なんてサークル内で作り尽されてますので自分はマイナーな民間船ばっかり集めて 顰蹙を買おう 賑やかそうと思います。
 
 
で、その賑やかしの一発目として国有鉄道連絡船「摩周丸」を制作していきたいと思います。

摩周丸といえば昭和世代の方にはお馴染み?の青函航路連絡船です。 
平成生まれの自分としては連絡船と言うより国鉄自体も全く馴染みないですが…
(馴染みがない以前に生まれた時には国鉄が解体されてて既に無かった!)

模型界において民間の船舶はキット化されているものがとても少ないのですが、青函連絡船に関しては意外と多くの船が販売されています。
(でもほとんどのキットは入手難)

今回製作する摩周丸も青函連絡船を多く手がけるバンモデリングさんのレジンキットです。
以前「空知丸」という別の連絡船を制作した事があるのですが、それもバンモデリングさんのキットですね!

今まで明治期の軍艦ばかり紹介していたのでここでの発表は控えていましたが、良い機会ですのでこちらも合わせて記事の方掲載したいと思います^^
 

 
↓ 以前制作した国鉄青函連絡船 十勝丸
 

第六六報 艦隊コレクション

皆さんこんにちは 殺菌消毒でございます。
タイトルにある通り艦隊コレクション(艦隊これくしょんに非ず)の話でございます。

本年はブログの方全然更新していませんでしたが、模型の方は今までにない程
多くのキットを建造しています!
と言いますのも「艦隊コレクション」なる三笠公園にて行われている企画の方に
出展させていただく機会がありましたもので、それに合わせて担当分を制作する
必要があったためでした。

 
とはいえ 余裕ぶっこいてた 急ぎの依頼だったものですのであまり時間がなく、
張り線がしていなかったり一部の工程がお座成りだったりとかなり荒い作品に
なってしまったのが心残りと言うか、申し訳ない気持ちでいっぱいですorz
 
展示場より返還されてきたら手入れし直そう…

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